MENU

ビジネスモデル

Business Model

ビジネスモデル

 当社のビジネスモデルは、大学の機能性ペプチドの研究成果の中から、実用性の高いプロダクトについて、共同研究を行い、シーズをインキュベーションし、実用化への橋渡しを行います。これに基づいて、医薬品、機能性化粧品及び医療機器として開発し、製薬企業等とのパートナリングにより、ライセンス契約料、ロイヤリティ収入を獲得することで事業を発展させていきます。

graph

多様な事業領域

 当社は、Unmet Medical Needs(未だ満たされていない医療ニーズ)の領域となる難治性潰瘍疾患、そして、市場性の高い抗体誘導ペプチドを主要なテーマとして事業を展開しています。
 褥瘡などの難治性潰瘍治療薬の分野は、今日でも、医師、患者さんの治療満足度が低く、また、抗体誘導ペプチドは、患者さんの経済的負担や医療財政の負担を軽減できるものとして、価格の高い抗体医薬に代わるイノベーションとして期待されています。
 さらに、医薬品に比べ開発リスクが少なく、製品化までに要する時間の短い機能性化粧品や医療機器等の開発を事業の別の柱として取り入れ、各メーカーとのパートナリングに加え、自社販売も視野にいれたビジネスを展開していきます。
 複数の事業領域を取り込むことで、安定した事業基盤を築き、病気に苦しむ患者さんだけでなく、健康でありたいと願う健常人に対してもQOLの充実等の幅広い分野で社会に貢献する企業として、競争の激しい創薬ビジネスの中にあっても安定して事業を展開ができることを目指しています。

Translate »